SUZUKI GSX-R400R GK76A


 

2021年5月撮影

 

世界のSUZUKIが誇る中型バイクの最終型レプリカGSX-R400R(GK76A)のレビュー&自己満サイトです。

 

一応当時のカタログがありましたので掲載しときます。

 

GSXR400R(GK76A)カタログ1
GSXR400R(GK76A)カタログ2
GSXR400R(GK76A)カタログ3
GSXR400R(GK76A)カタログ4
GSXR400R(GK76A)カタログ5
GSXR400R(GK76A)カタログ6
(カタログは1993年モデルのもの)

 

GSX-R400R(GK76A)は、1990年にスズキが満を持して世の中に放ったレーサーレプリカバイクで、その特徴的なフォルムが当時のバイク乗りの中では憧れの存在でした。

 

それまでのGSX-R400Rがツインチューブフレームを採用していたにもかかわらず、GK76Aをあえてダブルクレードルフレームにしたのも、スズキのこのバイクに込める意気込みが感じられると思います。

 

そんなGK76Aですが、ホンダ、カワサキ、ヤマハの当時のライバル車に比べて乗り心地は非常に癖のあるもでしたので、それが結果的に乗り手を選ぶことにつながり、市場に出回っている玉数の少なさからもその所以たるものが想像できるんじゃないでしょうか。

 

なにせ街中では使いにくいライディングポジションはもとよりエンジン特性も高回転域を意識して作られていたため、低速域では扱いにくい性質があり、普段の足代わりとして使うにはとてもじゃないけど乗るのを躊躇するくらいのレベル。

 

ただしコーナリングを楽しむために乗るのであれば、高速、高回転でのフィーリングは他を圧倒するほどよく走るバイクだと思います。

 

まあ今となってはその走りというのはリッターSSに太刀打ちできるものではありませんし、すでに絶版バイクですので入手するのも年々困難になってきてはいますが、当サイトでは僕が今まで30年近く所有してきてしかもいまだに乗り続けているGK76Aを、簡単ではありますが時系列でご紹介したいと思います。

 

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