SUZUKI GSX-R400R GK76A

 

2020年1月撮影

 

世界のSUZUKIが誇る中型バイクの最終型レプリカGSX-R400R(GK76A)のレビューサイトです。

 

GSX-R400R(GK76A)は、1990年にスズキが満を持して世の中に放ったレーサーレプリカバイクで、その特徴的なフォルムが当時のバイク乗りの中では憧れの存在でした。

 

それまでのGSX-R400Rがツインチューブフレームを採用していたにもかかわらず、GK76Aをあえてダブルクレードルフレームにしたのも、スズキのこのバイクに込める意気込みが感じられると思います。

 

そんなGK76Aですが、ホンダ、カワサキ、ヤマハの当時のライバル車に比べて乗り心地は非常に癖のあるものでした。

 

街中では使いにくいライディングポジションはもとより、エンジン特性も高回転域を意識して作られていたため、低速域では扱いにくい特性があります。
ただし、高速、高回転でのフィーリングは他を圧倒するほどよく走るバイクです。

 

今現在(2020年)ではその走りというのもリッターSSに太刀打ちできるものではありませんし、すでに絶版バイクですので入手するのも年々困難になってきてはいますが、僕が今まで30年近く所有してきてしかもいまだに乗り続けているGK76Aを、簡単ではありますが時系列でご紹介したいと思います。

 

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