SUZUKI GSX-R400R GK76A

SUZUKI GSX-R400R GK76A


2018年4月撮影

 

世界のSUZUKIが誇る中型バイクの最終型レプリカGSX-R400R(GK76A)のレビューサイトです。
1990年に中古で買ったGSX-R400R(GK76A)を、今だに乗り続けているおじさんが趣味で作ってみました。

 

GSX-R400R(GK76A)は、中型バイクの免許を取ってから3台目となるバイクなんですが、いまだ手放さずに乗り続けられたのもやっぱりそれなりの理由があるんです。

 

というのも今はめっきり見かけなくなった当時の中型レプリカの中で、特に希少なGSX-R400R(GK76A)はここ数年、街中で走っている姿をほとんど見たことがありません。
今でも現役で乗っている私なんかはもはや化石レベルだと思います。

 

最近のバイクも年追うごとに性能が向上し、特にリッタークラスに於いてはその走りも過激になってきました。
普通に200馬力を超えるパワーユニットが、まさにその過激さを象徴しているように思います。

 

そう思うと、私のGSX-R400R(GK76A)はホントしょぼしょぼバイクですが、レプリカ400CCというバイクの良さと言うのは、中型特有のエンジン音や排気音、手軽さ、そしてGSX-R400R(GK76A)の独特なフォルムが、他のバイクにはない走りを実現してくれるからだと思います。
それが今まで所有してきた理由なのだと感じています。

 

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80年代後半から90年代にかけてのレーサーレプリカが全盛期だったころ、各メーカーが挙って技術の粋を集めて開発した中型バイクが多く存在して、毎年のように新型車が発表されるたび私の心は衝撃の連続でした。

 

当時、世代的に20歳前後の人口も多かったので、バイクに乗っている人間も多かったですし必然的にレースをやっている人間も沢山いたので、ライセンス取得者が激増したのもこの年代です。
私はレースそのものはやりませんでしたが、WGPなどのレースはテレビでよく見ていましたし、そこで当時人気実力ともNO.1だった「ケビン・シュワンツ」に憧れまして無性にスズキ車に乗ってみたくなり、スタイリッシュなGSX-R400R(GK76A)に一発で一目ぼれしてしまったのがこのバイクを購入した経緯になります。

 

気がつけば1999年に生産が終了し、年追うごとに絶滅の危機に瀕している状況を踏まえるとオーナーとしてはさみしい限りですので、このGSX-R400R(GK76A)がライダーの記憶からなくならないことを願い、1990年から乗り続けている私のバイクを紹介してみようと思います。

 

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