当時のレーシングマシンの話

当時のレーシングマシン

1990年〜1993年頃のレーサーをピックアップしました。
私と同世代の方にとっては懐かしいと思われるのではないでしょうか。
それでは当時のレーシングマシンを見てみましょう。

ヨシムラ車の巻


90’鈴鹿8耐で6位でゴールしたダグ・ポーレン選手。

 


91’鈴鹿8耐のスティーブ・マーチン選手。この後マーチンが転倒しマシンが炎上しました。

 


91’のヨシムラワークスメインマシン。まだ油冷エンジンのため熱対策に苦労していましたね。

 

私的には89’90’年式のGSXRが好きでしたね。
大きなアッパーに美しい曲線を描いた形状とダブルクレードルフレームがとてもよかったです。

 

その後、カラーリングが変更になったヨシムラ

92年式GSX-R750。この年から水冷エンジンを起用したためオイルクーラーが小さくなり、3kgの軽量化を達成。

 


92’8耐仕様。この年ゼッケン12番を率いるのは青木正直/大阪賢治ペアでした。2位入賞をはたしています。

 

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スズキワークス車の巻

 

WGPでは500CCクラスで当時人気NO.1ライダー ケビン・シュワンツ率いるRGV-Γ500がかっこよかったです。
このころのRGV-Γもとても好きでしたね。
深夜に放送されていたWGPもよく見ていました。

 


92年式RGV-Γ500

 


93年シーズン前のケビンとΓ500。

 

ラッキーカラーで8耐に出場したマシンもありました。

92’8耐GSX-R750W。ケビン・シュワンツ/ダグ・チャンドラーがライダーで注目のチームでしたが、序盤でリタイアしてしまいました。

 


93’8耐仕様。この年スズキワークス車はキャブのラム加圧を行うため、アッパー左右のナックルにインテーク穴が設けられていました。

 

以上、当時のレーサーを振り返ってみました。

 

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