バイクユーザー車検当日

いよいよユーザー車検当日がやってきました。


車検当日です。

 

気温13度(朝方)(日中の気温24度くらい)、天候晴れ(ほぼ快晴)
絶好の車検日和となりました。

 

とりあえずバイクにちり積もった埃を洗い流す意味合いで、軽く洗車してあげます。

 

 

 

車検用として整備するのに忘れていたことがあって、スクリーンのエッジに保護カバーをしなければいけません。
はめ込むだけの簡単なものです。

前回の車検時では、これがなくても検査に合格しましたが、今回念には念を入れて取り付けておきます。

 

 

 

あとは、万が一ライトの電球が球切れするといけないので、予備の電球を準備しておきます。その他工具類も少々持ってきます。

 

 

 

書類に忘れ物がないかチェック。(車検証、自賠責保険証、納税証明書)

 

 

 

これで準備万端。車検はまだ切れていないので自走していきます。お出かけ前の一枚。

 

 

 

運輸支局に行く前に、よるところがあります。
光軸あわせのため、運輸局近くのテスター場です。

 

ここで、ぶれた光軸を調整し、光量もチェックしてもらいます。
光軸はヘッドのねじで調整してもらえればOK。光量はノーマルの状態でエンジンをふかさないと規定値に達しません。やっぱり本番では例の「スーパーハイビーム」にしないといけないかもしれません。

 

 

 

現地入りです。(ジスペケは2灯式なので、テスター場で片側を遮光するための紙を張られます。)

 

 

 

受付に行く前に走行距離をメモしておきます。(書類に今の走行距離を記入する欄があるので。)

 

 

 

建物内に入り、8番窓口「ユーザー車検」受付窓口に行き、必要な書類は何が要るのかを聞きます。

 

 

 

マイドのことなので、何が要るのかは大体分かっていますが、知ったかぶりするよりも、今回がはじめてのユーザー車検であるかのごとく振る舞って聞いてみると丁寧に教えてくれます。

 

もし、当サイトを見てユーザー車検をしようという方が見えたら、
「とにかく分からないことがあれば、局の人に聞く」
というスタンスでやってみるといいです。
向こうだって「ユーザー車検」で来た人は、何も知らないことくらいわかっていますから。

 

それで「ユーザー車検の受検方法」という書類をもらいました。これに手順が書いてあります。

 

 

 

車検予約はすでに入れてありますので、検査申請書類の準備をします。

 

1.自動車検査証
2.自動車税納税証明書
3.自賠責保険証
4.点検整備記録簿
5.自動車重量税納付書
6.継続検査申請書(OCRシート)
7.自動車検査票

 

1、2、3はすでに準備できています。
4〜7は別の窓口で購入します。10番窓口で書類の購入。11番窓口で重量税の印紙を購入します。

 

 

 

検査登録印紙:400円
審査証紙:1,300円
OCRシート用紙:25円
定期点検記録簿(二輪用):105円

 

合計1,830円です。

 

 

隣の窓口で購入した用紙に重量税5,000円分の印紙を貼ってもらいます。

 

あとは自分で用紙の記入をしていきます。

 

 

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記入台に「見本」が置いてあるので、それを見ながら記入していきます。
鉛筆やボールペンの使い分けが必要。これも見本に書いてますのでよく見ながら記入します。
(鉛筆とボールペンは常設してあります。)

 

 

印鑑を押す箇所がありましたが、もってなかったのでそのまま提出しましたが何も言われませんでした。
一応「印鑑」(三文印でいいでしょう)を持っていくといいかもしれません。

 

点検記録簿まで書いていると結構時間かかりますので、時間に余裕を持って行動したほうがいいです。

 

 

これですべての書類がそろいました。

 

 

 

これを「ユーザー車検」受付窓口まで持っていってチェックしてもらいます。
記入漏れがあれば指摘してくれます。自宅の電話番号を記載していなかったのでその場で追記しました。

 

 

 

OKをもらいましたので、その書類を持って検査場へ。

 

検査場に着いたとき、10時15分くらいでした。
その時なにやらチャイムが鳴って、検査員がどっかへ行ってしまいます。

 

 

「おいおい、10時の休憩かよ〜〜」

 

 

結局15分くらい待ちぼうけ。

 

「やつら、しっかり休憩取りやがるぜ。公務員はホンと殿様商売だな。」

 

他の人も木陰で待ちぼうけです。

 

 

 

休憩時間も終わり、検査員登場。

 

やっと車両が動き出します。

 

 

 

検査ラインに入る前に、検査官の目視点検を受けます。

 

「ヘッドライトつけて〜」
「方向指示器〜ハイ反対」
「ホーン鳴らして」

 

検査官が後ろに回りこみ
「はい、方向指示器〜反対」
「ブレーキかけて〜」
「今度はリヤブレーキ」

 

「幅測るんで、ハンドルの端部にメジャーの0あわせてくれる?」
「今度は高さ測るんで、バイク立ててくれる?」
「エンジンかけてみて」
「いいよ〜」
「あとは車体番号と、型式見ますね〜」

 

ってこんな感じで検査します。

 

 

 

この後、検査ラインに入ります。
何気に自分の前の人がレッドバロンの店員さんで、その検査の様子をみていると、
別の検査官が私に近づいてきて、こう言ってきました。

 

検査官:「ユーザー車検やったことある?」

 

 

 

私の不安そうな表情をみて来てくれたのでしょうか?私はこう答えました。

 

私:「一応2年前にやったことあります。でもあまり覚えていません。このバイク2灯式なんですけど、どうすればよかったですかね?」

 

検査官:「あそこのパネルで2灯式のボタンを押してからラインに入ってください。スピードメーターはフロントで計測しているよね?」

 

私:「はい」

 

検査官:「標準でフロント側で計測するようになっているから、2灯式のボタンを押してそのままラインに入って〜」

 

という感じのやり取りで検査していきました。
この後、検査官を横に付けマンツーマンで検査できたので助かりました。

 

実はその様子を動画で撮ってたんです。
ユーチューブにアップしてますので興味のある方は、臨場感ある車検の様子をご覧あれ〜〜〜〜
※閲覧注意
画面のブレがすごいので、あまり長くは見続けないほうがいいです。気持ち悪くなります。

 

 

 

というわけで車検、合格です。

 

 

 

書類を出口付近の窓口に提出して、何か分からないけど書類のチェックしてもらってからまたその書類を受け取り、再び建物内の今度は7番窓口「継続検査、有効期間更新」窓口で書類を提出。

 

 

 

新しい車検証とナンバーに貼るステッカーをもらいました。
これで本日の車検は終了。

 

 

 

自宅に帰り、ナンバーにステッカーを貼り替えます。

 

 

ビフォアー

 

アフター

 

 

 

これでまた2年間乗ることができるようになりました。

 

面倒ですが、再び車検前の状態に戻します。
ヘッドライト一式古いものにもどし、マフラーもレース管に交換。
(結局、後から取り付けたDIC管は音的に満足できないので、最初のレース管に戻します)
バックミラーもVΓ用に変更です。

 

ここまで来て漸く「車検」がおわった〜って感じです。

 

 

 

今回車検にかかった費用です。

 

自賠責保険:13,640円
光軸あわせ:1,080円
検査用紙などの書類:1,830円
重量税:5,000円

 

合計21,550円でできました。

 

本来、消耗部品のパーツ代(タイヤとかブレーキパッド、エンジンオイル等)がかかるでしょうが、今回は何もしなかったのでこれだけの費用で済みました。
安いモンです。

 

 

ということでバイクのユーザー車検のお話でした。(^_^)

 

 

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